2010-11-30 更新
原題:Robin Hood
イントロダクション
中世の吟遊詩人が生んだ伝説の義賊、ロビン・フッド。強きをくじき、弱きを助ける。あらゆるヒーローの原点ともいうべき彼の魅力は、過去7世紀にわたり、数多くの文学や映画を通じて語り継がれてきた。その輝かしい歴史に、いま新たな1ページが加わった。
『グラディエーター』の巨匠リドリー・スコットが、同作でアカデミー賞に輝いたラッセル・クロウを主演に迎えて放つ『ロビン・フッド』。高潔な魂とたくましい肉体を併せ持つ闘いのカリスマ。まさに男の中の男であるロビン・フッドの知られざる肖像を、壮大なヴィジュアルにのせて描き上げた本作は、映画本来の熱い興奮と高い芸術性を堪能させてくれる本格派のスペクタクル大作だ。
ストーリー
時代は12世紀末。十字軍の兵士としてフランスで闘っていたロビンは、イングランドの騎士ロバート・ロクスリーの暗殺現場に遭遇。ロバートの遺言を聞き入れ、彼の父でトッティンガムの領主であるサー・ウォルターに剣を届ける役目を引き受ける。かくして訪れたトッティンガムの地で、ロバートの身代わりになってくれと頼まれるロビン。彼の素朴な人柄は領民たちの人気を集め、ロバートの未亡人マリアンとも次第に心が通いあっていくのだが……。その行く手には、イングランド侵略を目論むフランス軍との壮絶な闘いが待ち受けていた!
(2010年、アメリカ、上映時間:140分)
キャスト&スタッフ
監督:リドリー・スコット
出演:ラッセル・クロウ、ケイト・ブランシェット、ウィリアム・ハート、ケヴィン・デュランドほか
配給
東宝東和
12月10日(金)、TOHOシネマズ 日劇ほか全国ロードショー
オフィシャルサイト
http://robinhood-movie.jp
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